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2016年3月16日 (水)

弥彦バイオマス発電計画

3月15日の新聞に、弥彦村のバイオマス発電の記事がありました。

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弥彦山周辺の間伐材(かんばつざい=間引き木材)を燃やして発電するというもので、必要な電力量を確保するのに、木材が足りないので計画の先行きが不安、という内容です。

排熱を利用することも新たに検討しなければならないが、立ち位置が変わってきて曖昧になるのも問題とあります。
木材を燃やすだけでは、1の資源で1以上のエネルギーは得られません(実際にはそれ以下)。
バイオマス発電を計画する際、最初から排熱利用も考慮すべきで、現段階の排熱利用検討は建設的な内容で歓迎すべきだと思いました。
弥彦村には温泉という資源もあるので、発電排熱+温泉熱を利用するのが手っ取り早く、弥彦村が管理することで経済が循環しやすいと思います。
温泉で暖房・給湯ができる村、なんて良いと思います。
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最近の報道は、揚げ足取りをそのまま真に受けた掲載が多く、残念です。
(報道の鉄則は、ネガティブ記事8割、だそうですが)
どうか建設的な意見が多く掲載されることを期待します。

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