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2015年3月23日 (月)

雪中キャンプ

21日の土曜日は、以前から気になっていた暮らしの工房さん設計の住宅を拝見しました。



隅々まで行き届いたしつらえに感激し、長居してしまいました。



さすがに子供たちが限界だったので、まだその場にいたい気持ちを抑えて、次なる目的地スノーピークへ。

三条市内は雪がほとんど消え、何も心配せずにいたら、スノーピーク・ヘッドクォーターに近づくにつれ、田畑の積雪量が急激に増えていきます。

ヘッドクォーターは30cmほどの積雪で、キャンプをするかどうか迷いましたが、天気も良く、星空が期待できたので、不安そうな妻を説得してキャンプを張ることに。



雪上でのテント設営は初めてでしたが、なんとかテントを張り終えたところで、まさかの二号のグズリ。

薄着なのと、珍しく遊び回らず身体が冷えたせいか、グズリが収まらず、苦渋の撤収を決断。

薄暗くなってからの撤収は、積み込みできるか心配でしたが、なんと、近くでキャンプを張っていた男性二人が、こちらの状況を見かねて撤収を手伝ってくださいました。

このお二人がいなかったら撤収に時間がかかったのと、かなり忘れものをしたのではないかと思います。

星が見え始めたころ、男性二人にお礼を申し上げ、帰路につきました。

スノーピークに着いた時間が遅かったのと、子供たちには まだ厳しい気温で、キャンプを強行しようとしたことを反省しました。

引き続き天気の良い日曜日はデッキでテントを組み、濡れたテントを干しました。

実は雪中キャンプは、テントが濡れるだけで泥汚れがなく、撤収は気楽です。


子供たちも前日は遊びまわれなかったので、鳥屋野潟公園へ行き、自転車に乗ったり、走りまわったり、木の実を拾ったり。



帰りの車中はグッスリでした。



またいつか、雪中キャンプにトライしてみたいと思います。

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