ホームコンサート
以下、コンサートの様子。
美しい鍵盤。
演奏後、チェンバロの説明に聞き入ってます。
美しい装飾。
実は日本の方が装飾の絵まで、お1人で製作されたのだとか。
チェンバロはピアノと違って軽く、運ぶだけなら二人で持てます。
実はチェンバロ奏者もウチのお客様。
設計当初から2階がピアノ室だっため、階段を通常の倍の広さに作ったのが15年ほど前。
この日のために工事したようなものです(笑)
ホントは時々チェンバロがレンタルされたり、ご自身の用事でチェンバロを運び出すことがあり、階段をあらかじめ広く、というご要望でした。
実はリコーダーも歴史をお聞きすると、奥の深い楽器と知りました。
300年ほど前に、一度姿を消してしまったとのこと。
木製のリコーダーは音域の広いフルートなどの金属製の横笛に取って代わってしまい、お城などの倉庫奥深くに放って置かれたのです。
見つかった古いリコーダーを元に復元されたのだそうですが、木製のリコーダーは損傷が激しく、細かい部分は楽器職人の想像で復元されたのだそうです。
白い部分は象牙など、木とは別の部材で作られ、このおかげで音の響きがキリッとするとのこと。
小学校などで手にする全プラスチックのリコーダーとの違いは、こういうところにあるんですね。
公のコンサートでは聞けない、こういったお話もホームコンサートの醍醐味。
リハーサル時の動画。
チェンバロが綺麗に聞こえないのが残念。
次はお客様のご縁で、弦楽奏者がいないかなーとか言いながら、お寿司屋さんで楽しい打ち上げでした。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。











コメント
素敵なホームコンサートのご様子が、見てとれますわ。
実際に音が聞こえてこないのが《残念~~~》であります。
装飾の絵も、とっても素敵ですね。
お家の作りが、いいので、上から全容が観れるのべリーグーです\(~o~)/
今日は停電で大変お疲れ様でした。
投稿: きりちゃん | 2012年4月 4日 (水) 19時01分
youtubeに動画アップしてみたんですが、音が再生できず、解決待ちです。
チェンバロの装飾は楽園を意味しています。
ひとりで全部作るんですから凄いです。
停電で、のんびりしました~(笑)
投稿: やまじ | 2012年4月 5日 (木) 10時46分