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2012年4月 4日 (水)

ホームコンサート

4月1日は会社のお客様限定のホームコンサートでした。

 

チェンバロとリコーダーのデュオ。

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とても優雅な時間を過ごせました。

以下、コンサートの様子。

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美しい鍵盤。

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演奏後、チェンバロの説明に聞き入ってます。

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美しい装飾。

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実は日本の方が装飾の絵まで、お1人で製作されたのだとか。

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チェンバロはピアノと違って軽く、運ぶだけなら二人で持てます。

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実はチェンバロ奏者もウチのお客様。

設計当初から2階がピアノ室だっため、階段を通常の倍の広さに作ったのが15年ほど前。

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この日のために工事したようなものです(笑)

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ホントは時々チェンバロがレンタルされたり、ご自身の用事でチェンバロを運び出すことがあり、階段をあらかじめ広く、というご要望でした。

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実はリコーダーも歴史をお聞きすると、奥の深い楽器と知りました。

300年ほど前に、一度姿を消してしまったとのこと。

木製のリコーダーは音域の広いフルートなどの金属製の横笛に取って代わってしまい、お城などの倉庫奥深くに放って置かれたのです。

見つかった古いリコーダーを元に復元されたのだそうですが、木製のリコーダーは損傷が激しく、細かい部分は楽器職人の想像で復元されたのだそうです。

白い部分は象牙など、木とは別の部材で作られ、このおかげで音の響きがキリッとするとのこと。

小学校などで手にする全プラスチックのリコーダーとの違いは、こういうところにあるんですね。

 

公のコンサートでは聞けない、こういったお話もホームコンサートの醍醐味。

 

リハーサル時の動画。

チェンバロが綺麗に聞こえないのが残念。

 

次はお客様のご縁で、弦楽奏者がいないかなーとか言いながら、お寿司屋さんで楽しい打ち上げでした。

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コメント

素敵なホームコンサートのご様子が、見てとれますわ。
実際に音が聞こえてこないのが《残念~~~》であります。
装飾の絵も、とっても素敵ですね。

お家の作りが、いいので、上から全容が観れるのべリーグーです\(~o~)/

今日は停電で大変お疲れ様でした。

投稿: きりちゃん | 2012年4月 4日 (水) 19時01分

youtubeに動画アップしてみたんですが、音が再生できず、解決待ちです。

チェンバロの装飾は楽園を意味しています。
ひとりで全部作るんですから凄いです。

停電で、のんびりしました~(笑)

投稿: やまじ | 2012年4月 5日 (木) 10時46分

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