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2012年2月15日 (水)

身のまわりの化学物質

冬場に使っている液体洗濯洗剤MIYOSHI。

Miyoshi

赤んぼや、肌が弱い妻に持って来い、重宝しています。

(夏場は別のローインパクト粉末洗剤を使用)

今日、詰め替えを買い足しに行ったら、フローラルの香りがついた液体洗剤が売っていました。

 

企業姿勢として、こういった香り付きを売り出すとは思っていませんでしたので、ちょっと驚いてます。

 

でも、流行りの香り付きも売らないと、やはり経営が厳しいんでしょうか。

 

香りブームのようですが、あの手の香りは、ちょっと苦手です。

無香料生活をして、自然の香りを楽しんだ方が豊かだと思うのです。

 

一般に、化学物質って体によくないよね?

という認識はあると思います。

 

でも、香りになると話は変わるようで・・・。

 

化学物質過敏症の方には、香りは大敵。(無香料も安心できませんが)

過敏症予備軍といわれている花粉症の方も、香りは忌避すべき。

健康な方でも少なくとも科学的な香りはお勧めしません。

化学物質を被爆し続けることで、いつ過敏症予備軍になるか分かりません。

 

建物でも同じで、シックハウスが叫ばれて長いですね。

もちろん、自然素材が必ずしも体に優しいということもありません。

お客様にはなるべく自然素材をお勧めしますが、少なくとも工場製品の建材よりはローインパクト、程度の認識です。

 

打ち合わせ前に、過敏症や花粉症の方がご家族にいらっしゃらないか確認します。

いらっしゃる場合は、実物を確認していただいてから使用し、新築後お引き渡し前にVOC7物質の空気質測定をしています。

 

洗剤は、過敏症かどうか聞いてくれません。

売っているものは大丈夫、とも言えません。

自分で自分を守らなくては。

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