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2012年1月17日 (火)

焚き付け入れ

先日、スーパーでこんなの見つけて飲んでみました。

Simg_8138

 

モウモウ。

 

ヨーグルトと日本酒を掛け合わせた、どちらも阿賀野市のヤスダヨーグルトと白龍酒造のコラボ製品。

 

にごり酒をスッキリさせたような口当たり。

ググッといってしまい、危険です。

 

*****

 

さて、タイトルのお話。

 

Simg_8150

我が家の薪ストーブ脇にある、焚き付けや道具の入れ物。

 

骨董市で見つけたものですが、木製で金具の補強があります。

 

なんだか分かるでしょうか?

Simg_8152

側面に「穀用一斗」の刻印。

 

実はこれ、米の一斗枡。

この枡に、すり切りの棒もついてました。

 

ウチに来られたお客さんで、知っている方がおられて、

「昔、ウチにあったワ~」(関西弁)

 

米屋さんが米をすり切るときに、全部をすり切らず、少しだけ山を残しておくのが商売のコツだったそうです。

「これはオマケやで~」

といったところ。

 

でも実際には、トントンと振動を与えると一斗より少なくなるらしいのですが、米の入れ方にもコツがあったそうです。

 

子供の頃はうまくできず、ぎっちり入ってしまって叱られたとか。

 

意外なモノで昔話を聞けて、楽しかったですね。

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