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2011年1月 8日 (土)

カーンを訪ねて-1

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データ

日程:2010年10月14日(水)~10月23日(土)8泊10日

人数:建築士仲間7名+現地1名

目的:ルイス・カーン(故人)設計のほか、有名建築を訪ねる

訪問先:ボストン(マサチューセッツ州)、エクセター(ニューハンプシャー州)、ニューヘブン、ニューカナン(コネチカット州)、ハットボーロー(フィラデルフィア州)、ダラス、サンアントニオ(テキサス州)

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2010年10月14日(水)5:00AM

旅行から帰国したら、すぐに取り掛からなければならない仕事の段取りと、旅行資料確認のため、結局一睡もできずに出発時間を迎えた。

新潟発6:04の始発新幹線に乗るため、予約していたタクシーが到着。

まだ暗い中、妻を起こし、子供の寝顔を拝んで、キャリーバックをトランクに放り込んで出発した。

 

≪新幹線≫~上野~≪京成スカイライナー≫と乗り継ぎ、建設途中の東京スカイツリーを右手に見ながら成田を目指す。

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出発前、アメリカへ入国するのに、いろいろと手続きがあり、飛行機搭乗やアメリカ入国はかなり厳しそうなイメージだった。

事前にネットでESTAという渡航認証申請(2010年9月に有料化$14、面倒ではない)をしなければならない。

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また、トランクに不審な点があった際、係員のマスターキーで鍵を開けられないと、破壊してでも開けるので、鍵をかけないほうがいいとも聞いた。

新調したTSA対応の南京錠は無駄になってしまったが、ホテルの部屋に荷物を置いていくときに使うことにしよう。

今回はAA=アメリカン・エアラインでダラス~ボストンと乗り継ぐ。

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北東のボストンへ行くのに、なぜ南のテキサス州ダラスか、というと、ダラス近郊にも見たい建築があったため、遠回りのようだが、このような行程になった。

 

で12時間半後、快晴のダラスは半袖でも過ごせるほどの陽気。

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国内乗り継ぎの際でも、国籍を問わずボディチェックは当然あるが、靴を脱いで金属探知機を通らなければならないのは驚きだった。

も一つ飛んで、ボストンの空港から地下鉄。

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地下鉄を降り、ホテルを目指す途中、アーリーアメリカン風の建物。

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ハイウェイの先はボストンの中心街。

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今回のホテルは全てホリデイ・イン。

同じホリデイ・インでも中心街は高いので、郊外の宿を予約。

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こざっぱりとした部屋。

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見返し。

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バスルーム。

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ホテルの印象は、全体的にデザインや「しつらえ」は身を潜め、機能重視だった。

 

家を出て、ここへ着くまでちょうど24時間かかったかな。

とりあえず街へ出て、晩ごはんを食べに行こう。

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ジョンハンコックタワー(イオ・ミン・ペイ設計のオフィスビル、同時多発テロ後は一般入場不可、設計者はルーブル美術館のガラスのピラミッド設計でも有名)を横目に、ショッピングモール内のレストラン、リーガル・シーフードへ。

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ボストンは海が近いことから、シーフードが有名。

まずはカキのフライ。

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やっぱり生カキを食べたいな。

まあ、それは明日に取っておこうということで、かなり食べ進んでしまったテーブル。

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ボストンの美しい町並みを眺めつつホテルへ。

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いよいよ、ハードスケジュールの旅が始まる。

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コメント

いよいよ~始まりましたね!!
細かい~レポが楽しみです。
牡蠣もあるのね~じゅるる

投稿: きりちゃん | 2011年1月14日 (金) 09時58分

きりたんぽさん
いよいよ始まりましたが、仕事が忙しすぎて更新してられません。
息抜きに下書きをしてるんですが、細かく書きすぎ?
全然進みません(笑)
気長にお待ちを~。

投稿: やまじ | 2011年1月14日 (金) 10時09分

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