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2010年9月19日 (日)

FinTour 7

FinTour 6

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いよいよ最終日。

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最後までフレッシュな朝食。

出番のなかった非常食=海苔や味噌汁の元を消費して荷物の軽減。

ホテル近くの花屋さん。

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路上駐車用の駐車券。どこで売っているのかな。

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フィンランディアホール、アアルト設計。

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入り口のインフォメーションには時間と外気温11℃。

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フィンランディアは多目的ホールで、屋根の飛び出ているところが劇場。

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アアルトは二度目の新婚旅行で行ったイタリアが気に入って、この外壁を全てイタリア産の大理石を使用することにしたそうだ。

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とても美しい外観とは裏腹に、維持管理がとても大変とのこと。破損すると、わざわざイタリアから石材を輸入しているとか。

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アアルトの設計した建物を保存しようとする熱意に感服だ。

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アアルトはデザインを重視するあまり音響は二の次で、音楽関係者の評判はいまひとつ、と教えてくれたのは、ヘルシンキ在住の日本人ガイドの女性。

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ホワイエでは、500人規模の会議の準備中。

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アアルトのデザインしたテーブルクロスに一輪挿し。

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出入り口はもちろん、この取っ手。

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ホール裏側に廻って、地面から浮いたような外観。

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すぐ隣では地下の駐車場の工事らしい。岩盤なので、まさに削岩していた。

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街中に戻って、お土産タイムはイッタラでマグカップやグラスを購入。

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お昼を取って、再びトラムに乗り込む。

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最後の見学はアアルトのスタジオ=事務所。

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自宅のスタジオが手狭になって、新たに新築した。

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おなじみの取っ手は二段。

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脇へ廻ってみると、

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ホッとできそうなベンチ。

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外壁は木製で塗装したようだ。

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中庭。

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あの飛び出たところは何だろう。

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この大きい部屋は作った模型を皆で検討したり、左上のベランダから模型を眺めて、全体計画のチェックをしていたそうだ。

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ベランダ右上にある小さな天窓。

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アーチ状の窓。

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窓枠はマイナスの真鍮ビス。

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ここが、外に飛び出ていたところ。クライアントとの打ち合わせ室だ。

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出窓は上の天窓から光が差し込み、図面を貼った斜めの壁を照らす。

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スタッフの部屋。今もアアルト設計の建物管理のため、資料を保存したり、補修方法などをここで検討している。

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かつて使われていた図面入れの引き出し。細かい一段ずつに見えて、実は二段で一つの引き出し。

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複雑なデザインの手すり、掴みやすい。

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外にあったホッとするベンチの内部は、スタッフの食堂。

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天井の一部は、照明器具を大きな布でカバーして、柔らかい光を作っている。

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ガイドの背中は、両面から使える食器棚。向こうはキッチン。

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人数の割りに狭くなかったのかな?

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見学もこれで終了。

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名残惜しいヘルシンキ。

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途中、道路の矢印が石畳でできていることに気づく。

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そういえば車は日中でもライトをつけていたな。

そういう決まりなのかな?

信号のない交差点で渡るのを待つと、必ず停まってくれた。

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マンホール。

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ペットボトルは回収自販機に戻すと、0.4ユーロも戻ってくる。

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回収自販機が見つからず、空港で捨てたのが残念。

空港行きの直通バス。

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大きくはないが美しい空港。

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免税手続き。

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ディスプレーに「ALVAR=アルヴァ」。アアルトの名前。

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アアルトのデザインしたフラワーベースで文字を作っていた。

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出発を知らせる掲示板、気になるのは・・

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後ろの壁面。木製の鎧張り。

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綺麗な色のトイレの入り口。

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フィンランド最後の食事。

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ここで問題発生。

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レストランの支払いが現金のみ。

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皆、手持ちが少なく大わらわ。

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全員の有り金をかき集め、クリア。

最後まで何があるか分からないのが、個人旅行の醍醐味。

最後のウォッカ=フィンランディア水割り。

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当然、空港の免税店でお土産のボトルを購入=機内持ち込みOK。

本当に天窓を上手にデザインしている。

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普通に使われているセブンチェア。

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同じ飛行機に乗る子供たち。

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スウェーデン3:日本1のクオーター。

日本にいるおばあちゃんに顔を見せに行くとのこと。

飛ぶこと11時間、関西国際空港。

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も一つ飛んで、伊丹から新潟へ。

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アアルト、予想していたよりもずっと柔らかくて自然だったな。

フィンランドの人たちは日本と似て(日本以上に?)優しいイメージを受けた。

奥深い北欧、今度は家族で行ってみたい。

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