今日は講習会

フードマイレージという言葉を耳にするようになって久しいですが、ウッドマイレージは聞き馴染みがないでしょうか。
今日は建築に使われる木材の運搬距離などから環境貢献度を計算するセミナーに参加しています。
住宅で使用される木材をすべて国産、できることならば県産材でまかなえればウッドマイレージは小さくなり、環境貢献度は高くなります。
現実としては予算面でなかなか難しいのですが、できる限りそうできたらいいですね。
しかし国産材より輸入材の方が安いとは、おかしな話です。
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コメント
実は高校・大学の同級生で
市内の材木屋社長がいたりします。
昨年末、大学同窓会で四半世紀ぶりに再会し
その後、定期的に会うようになったのですが
彼の会社も、今やロシアで木を切り出して
中国で加工して日本に輸入する事業が
伸びてきているようです。
お話の詳細は、次回お会いしたときにでも。
投稿: もとぐる | 2010年3月12日 (金) 20時10分
もとぐるさん
先日のセミナーでも同様のことを聞きました。
中国の森林資源は枯渇状態で主にロシアから木材を輸入して、加工技術での外貨獲得にシフトしているようです。
隣国、中国といいながらもウッドマイレージが遥かに長くなっていることに気づかずに、日本で消費されている状態ですね。
投稿: やまじ | 2010年3月13日 (土) 14時34分