縁起担ぎ
上棟式でまく餅、かつては親戚の女性たちが集まって作るものでした。
今回は父のこともありましたので母と相談した結果、続けて親戚の人たちに手間をかけさせては申し訳ないと、和菓子屋さんにお願いしました。
ただ、言い伝えや伝統は後世に伝えなくてはいけないという思いもあります。
そんな中で教わったことをひとつ。
上棟式の祭壇の両端に置いた角餅(すみもち)。
自宅で餅を作る場合、角餅をこねる人は両親が健在の女性、というのが「しきたり」だそうです。
ん~、知りませんでした。
そんな話のついでに母から聞いた話。
橋が完成したとき、渡り初めをします。
そのときに渡るのは三世代健在の家族なのだそうです。
それも両方から。
そんな縁起担ぎも、今は薄れてきましたが、大事にしたいものです。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。


コメント
なぁるほどぉ~~!!
代々~~健やかなるお家の存続のためなのでしょうね~。
本当に~こういう儀式が薄れていく中で、やまじさんのお陰で、興味深く~懐かしい思いで拝見させて頂いてますぅ。
どんな素敵なお宅になるのかなぁ~楽しみです。
ハッピの紋・・・どこぞの外車のマークに極似ですわ~うふふ。
ゆずちゃん~大きくなりましたね~~かわゆい~

投稿: きりちゃん | 2008年6月 4日 (水) 09時49分
上棟式ってこういうしきたりがあって、意味があるものだったんですね・・・。
我が家がやった上棟式って一体・・・って感じで
ビックリしましたよ。。。
新潟の梅雨はそんなにひどくないから、これから
どんどん出来上がっていく様子が楽しみですね。
写真アップ待ってます~♪
投稿: リンリンRS | 2008年6月 4日 (水) 16時56分
初めてHP遊び行ってここにたどり着きました!!
上棟式無事完了したみたいでなによりです!
ゆずの調子は如何かな?今日は風邪引きの聖也に鼻水かけられちった!
また遊び行きまぁす☆
投稿: masaki | 2008年6月 5日 (木) 01時38分
きりたんぽさん
ホントはもっと縁起担ぎがあるはずです。
かつては、女性と男性の役割が決まっていたのでしょう。
その棲み分けとして「しきたり」があるのかな、と思いました。
法被の紋、苗字をアレンジしてオヤジが考えたモノです。
「工務店」と書いてあるので、これを最後にと記念に着て、着た方にそのまま差し上げました。
そうそう、新潟には、あの高級外車のマークをそっくり逆さにした会社もあります(笑)
ユズの様子、もう少ししたら、またアップしていきます。
投稿: やまじ | 2008年6月 5日 (木) 12時10分
リンリンRSさん
上棟式、多少のユルさはありますが、結婚式に近い扱いなんですね。
って今回、初めて知りました。
私も普段、お客さんのお宅を上棟したときには、挨拶程度にさせてもらっています。
上棟式を昔どおりにやると、その分、ちゃんとお返ししなくてはなりません。
その煩わしさや、お金のかかることが、簡略化されてきた原因なんでしょうね。
少しずつ工事の様子をアップしていきますね。
投稿: やまじ | 2008年6月 5日 (木) 12時15分
masaki君、いらっしゃ~い。
その節は、いろいろお世話になりました。
上棟式、無事終わりました。
ありがとう。
ユズ、明日には石膏ギブスが外れる予定です。
この時期、気温の変化が大きいから気をつけないとですね。
奥さんと聖也君にもよろしく。
投稿: やまじ | 2008年6月 5日 (木) 12時18分