上棟式のご案内
昨日、父の四十九日法要を終えました。
長いような短いような、なんとも言えないひと月半でした。
いろいろとご迷惑をお掛けしましたこと、お詫び申し上げます。
公私共に慌ただしく、まだまだ以前のようにはいきませんが、しっかり前を向いて行かなくてはなりません。
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さて、以前お知らせしておりました、自宅兼社屋の上棟式についてお知らせいたします。
日 時 平成20年5月24日(土)14:00~
昔ながらの上棟式を行いますので、お時間のあります方はどうぞお越しください。
昔ながら、というのは餅投げのことです。
上棟式とは、棟が上がったことを祝い、今後の工事の安全を願う儀式。
めでたい事の おすそ分けができればと考えております。
なお、臨時駐車場をご用意しておりますが、限りがありますので、なるべく公共交通機関にてお越しくださいますよう、お願いいたします。
会場までのご案内と上棟式の楽しみ方を用意いたしました。
上棟式の楽しみ方(PDF 194KB)「enjoy_joutou.pdf」をダウンロード
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コメント
四十九日済まされましたか。一段落ですね。家は来週の水曜日です。
昔ながらの上棟式、いいですねぇ。
子どものころに、何回か参加したことを懐かしく思い出しています。
やまじさんらしい、素敵な試みですね。
こうしたことも「伝統」ですよね。
一昨日、国際○○大学の中央キャンパスで「伝統(古典)藝能に親しむ」という講座の第一回をやってきました。
日本の藝能(藝と芸の話もしました)の起源は、古事記に記述のあるアマテラスが天の岩戸に隠れたときの、アメノウズメの踊り(原文を読むと凄い描写なんですよ)だと言われています。
爾来、日本の藝能は「神に奉納する」というのが本義で、人間は二の次なのです。そんな話もしました。
昔ながらの上棟式、是非参加したいのですが、あいにく、自宅でやっている勉強会と重なっていて、参加できません。
映像を残されるのでしょう?是非見せていただきたいです。
ゆずちゃんは、順調ですね?
投稿: きたきつね | 2008年5月19日 (月) 08時59分
そうそう、書き忘れるところでしたが。
更新、ご無理をなさらず、ぼちぼちやって下さい。
僕も、かなり不定期になってしまってます。
がんばり過ぎないことも大切ですね。
投稿: きたきつね | 2008年5月19日 (月) 09時01分
きたきつねさん
お返事遅くなり、すみません。
また、優しいお言葉、胸に染み入ります。
ありがとうございます。
「伝統(古典)藝能に親しむ」、聴いてみたかったです。
いつぞやの文楽講座、とても分かりやすかったですから、学生さんたちも理解が深まったのではと思います。
ウチのほうは一段落しましたが、なんだか落ち着きません。
打ち寄せるばかりで引かない波が、大小連ねて来ている様な感じです。
少し息抜きをしながら、ぼちぼち、ですね。
きたきつねさんも、ご自愛のほど。
投稿: やまじ | 2008年5月21日 (水) 13時53分