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2007年8月

2007年8月30日 (木)

角神の思ひ出

ずいぶんとロマンチックなタイトルですが、いわゆる追記です。

ホテル角神には野天風呂があり、予約制でプライベート風呂になります。一ノ湯と二ノ湯があり、我々は二ノ湯へ。

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お風呂は大自然が包み込む雄大な眺め。

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この時期はアブが多く、こんなのを持たせられます。

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入り口の鍵と、時間も決まっているので、時計付き。

晩御飯のおかずの(ほんの)一部。

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真ん中は生カキ、手前はユバで包んだもの(中身忘れ)とジュンサイのお吸い物。鮎塩焼き、口細の揚げ物、豚の角煮もあったかな。どれも上品な御あじ。

↓これは朝5:30頃。目が覚めてしまったので、ホテルの周りを散歩。

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朝もやのカラス。

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↑この建物、実は↓こんなところ。

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「卓球」でないところがミソ。この右側はスキーゲレンデなので、冬はスキーロッジに。

このホテルは、仕事の取引先が経営していて、華やかさこそありませんが、静かな山奥の山荘といった風情で、とても落ち着いているので気に入っています。今は亡き(取引先の)先代社長の、想いがこもった宿ともいえます。

↓ホテルを出た後、目の前の阿賀野川の遊覧船に乗船。

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船内でもらった、鐘旭(しょうき)様と呼ばれる神様の御札。

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名前を書き、願い事に○をつけて、船の上から川に流します。表向きで流すと願い事がかなうというもの。

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無事、表向きに流すことができ一安心。和紙でできていて、水に浸かるとあっという間に溶けてしまいます。ちなみに裏向きになったときは、船内に藁で作った鐘旭様にお賽銭を上げてお祈りすればよいとのこと。

このあと夏風邪ひいちゃいましたが(笑) 熱中症にならなかっただけ、御利益(ごりやく)があったという事ですか。

船が日出谷の船着場に着いたところで、蒸気機関車を見ようと日出谷の駅へ歩いて行ったら間に合わず、煙だけ。

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汽笛を残して行ってしまいました。

↓今は合併して無くなった町名、鹿瀬町のマンホール。今は阿賀町。

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カモシカと椿でしょうか。

鹿瀬は見所たくさん、奥へ入れば、もっと自然を満喫できます。

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2007年8月27日 (月)

25日も

25日の土曜の夜もお祭りでした。

古くからある屋台の引き廻し。

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復活してから今年で10年を少し超えましたか。

私は屋台の下にもぐって、笛太鼓です。一昨年まで爺様たちが笛を吹いてくれたんですが、よくぞ、あの狭く揺れる中で、笛を吹き続けていられたな~と、今年も感心しました。

「俺たちゃ、まだまだヒヨっ子、いやいや卵の殻を割ったくらいかな」などと言って、反省ばかり。

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この祭りが長く続いてくれることを祈ります。

準備が大変なんですが、私より歳下の若い連中が頭(かしら)をやって頑張ってくれるので、安心してますけどね。

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2007年8月26日 (日)

佐潟万燈籠

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今日は赤塚でお祭り。
屋台にフリマ、イベント盛りだくさんです。

8/27追記

湖面に燈籠を浮かべ、いつか万を超えるようになりたいという願いが込められています。

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夜、遊歩道に並べられた燈籠。

小学生・中学生の手作り燈籠です。

携帯カメラなので綺麗に撮れませんでしたが、ずっと向こうまで蛇行して、とても幻想的でした。

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2007年8月24日 (金)

今日のサイドミラー

続くかどうか分かりませんが、何か見えてくればいいかな~てな具合です。(毎日は無理ですけど)

以下、試しに撮っておいた写真です。

●8/8撮影 海沿いの道で

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左が海、右は永い間に砂丘となった砂山。

●8/13撮影 新津街道で

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ここは冬以外、いつ通っても花が咲いてますね。

●8/24撮影 R116交差点で

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信号待ちで撮影するので、ほとんど運次第です。

どうぞ今後とも、お付き合いください。

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過ごしやすく

朝晩涼しくなり、だいぶ過ごしやすくなりましたね。

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これはお盆の頃に撮った写真。

これでもかというくらい、鳴いてました。

昨日(の夜)は実家の方で、地蔵院(小さなお寺)の御輿(みこし)巡行があり、笛太鼓を担当してきました。

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実は数日前、日射病の診断が下り、体調イマイチです。

脱水症状と偏頭痛、だるさ、いわゆる夏風邪ですが、皆さん、お気をつけ下さい。

気をつけたつもりなんだけどなぁ。

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2007年8月20日 (月)

今日はかどや

今日のお昼は、ちょうど街なかにいたので、かどやさんで昼食にしました。

お勧めを聞くと、冷やし梅とろろうどん、でしたか(こんなに長かったかな?)

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相変わらず美味しい出汁でした。

うどんをすすり終わる前に、うどんだけでは足りないと思い、ご飯(小)を追加。最近、夕方早くにお腹がすくようになったのです。

この出汁の中にご飯を入れて、冷やし茶漬けにして食べたら美味しかろうと思いつきました。

梅干をかじりながら、ずるずる・・・美味しかったです~。

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2007年8月19日 (日)

涼しいところへ

新潟市内よりも、ちょっとだけ涼しいところへ行って来ました。久々の一泊旅行でした。時々新潟県内の最高気温をたたき出したりするところでもありますが、身近に自然があるというのは嬉しいことです。

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入道雲、立ちのぼる

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無人の駅、汽車を待つ

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子供、野山を駆け回る

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そして今日も、地球は回る

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2007年8月16日 (木)

今日から仕事

今日から盆明け、仕事始めです。

お昼ご飯を食べ終わった頃、小学校の同級生から電話があり、

「今、H先生が(地元に)来てるけど、どう?」

と言います。

すぐに打ち合わせの予定があったので、よろしく伝えてもらいましたが、思いのほか早く打ち合わせが終わったので、すぐに地元へ向かいました。

H先生は私たちが小学校6年時の担任で、親身で一生懸命付き合ってくれた先生であり、同級生全員の心に残る担任なのです。自他共に認める、金八先生的な体当たり教師。

今も休みの合間を縫って、日本一周自転車旅行に行っているようでした。

ある地点まで電車で自転車を持っていき、そこから数十~百数十キロを自転車に乗って、つなげると最終的に日本一周するのです。

そんな先生も来年で退職。

往年の、みなぎるようなパワーは薄れてしまった印象ですが、お元気そうで何よりでした。

退職記念に同級会をしなくちゃいけませんね。

ここで地震関連の話を一つ。

H先生は現在、小出のほうへ赴任中で、3年前の中越地震のことを話してくれました。

子供たちをグラウンドに集めたところ、グラウンドに地割れがあり、子供がその地割れに指を突っ込んで遊んでいたら、また地割れが閉まってきて、指を切断した子がいたそうです。地震後の地割れには、気をつけましょう。

一応、記念撮影。

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急だったので、この人数+1名しか集まらなかったようです。

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地元の景色。

*****

ところ変わって、ここ数日、気になっていたものがありまして、ようやく撮影に成功しました。

それは道路の真ん中で、行き交う車に翻弄されながら、今日もしっかと立っています。

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何か?

スポンジのようなものでしたが、結局よく分かりませんでした。

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2007年8月13日 (月)

キタニ展

今日はお盆ですが、日中はさほど用事もないので、いつもお世話になっている秋葉区(旧新津市)の家具屋さんボー・デコールへ行ってみました。

「世界のキタニ展」と題し、日本で唯一、フィン・ユールというデザイナーの家具製作を許された日本の家具メーカー「キタニ」(高山市)の北欧家具が展示されています。

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フィン・ユールの他にも、ラーセン、ナナ・ディッツェルの家具も展示。

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まずはナナ・ディッツェルがお出迎え。

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なんとも優雅な椅子でしょう?

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女性が座ったとき、女性が美しく見えるようデザインされているとか。

確かに男が座ると、男がゴツく見えて、椅子が台無しです。

でも座り(寝?)心地は抜群です。

お次はフィン・ユールの二人がけソファ。

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見た目は小さいんですが、座るとゆったり。

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こんなに薄い座面なのに、クッションがシッカリしているのは、発表当時と同じ麻↓をクッションにしているから。ここまでこだわっているのは、世界中でキタニだけらしいです。

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座の下の支えも手抜きすることなく逆アーチ状にデザインされています。

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なんと言っても、このアームがしなやか。

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初めて雑誌で見たときは、有機的すぎる(まるで生き物のようで気持ち悪い)気がしましたが、実際に見て触れてみると、腕を載せたときにジャストフィット。この先っぽをつい握りしめてしまいます。

こんなデザインは、もう出ないと言われているのも分かる気がします。

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これは一人がけ。二人がけよりも、ちょっとかしこまった感じになりますか。

木の部分の使っている材質も違いますので、それだけでイメージが変わります。

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木部はラッカー仕上げで重厚に。

↓アームの加工過程。

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左から真ん中までは機械加工、そのあとはすべてて加工で右の形にするそうです。というより、手でなければできないデザインです。北欧では機械開発に力が入っているそうで、ギリギリまで機械加工のようですが、木目の美しさを厳選することがおろそかになっているそうです。

↓ラーセンによるエリザベスチェアと呼ばれる椅子。

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50年前の発表後すぐにエリザベス女王が注文したことから、エリザベスチェアと呼ばれているそうです。

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アームから脚にかけての曲線が美しいですね。

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もう一つ、同じデザインですが、カジュアルにしたイージーチェア。

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↓全体像を撮影し忘れましたが、キャビネット。北欧では高価な食器(皿・銀食器など)を入れるのが主な用途。

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一番上の引き出しを開けると、その下の引き出しが開けられるという、日本のからくりをヒントに造られたもの。

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背中も見られる前提なので、綺麗な木目で、ネジもすべて同じ向きに止まっています。

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↓オマケ。北欧、ルイスポールセン社の照明。

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真ん中の濃い紫色、なかなか思いつかないよな~、なんて思ったり。

↓玄関前の羊の群れ。

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以前はもっといましたが、人気でだいぶ減ったようです。

結局、2時間以上、それぞれの椅子に座って話を聞いたりしましたが、今思うと、まったくといっていいほど疲れませんでした。

※世界のキタニ展 8/19まで

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2007年8月12日 (日)

夕日コンサート

昨日は、小針浜で行われた日本海夕日コンサートへ行ってきました。

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夕日を背にコンサートを見るなんて、なかなかできません。

今年は、大江千里、元ちとせ、スターダスト・レビュー、地元のキッズコーラス隊。

スターダスト・レビューが、唄もさることながら、あんなにトークが上手いとは知りませんでした。コンサートへ行きたくなりましたね。

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夕日の下に佐渡が浮かんでいます。

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会場の足元には流木を使ったオブジェ。

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近くの小中学生が作ったそうです。

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暗くなるとこんな。

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最後のスターダスト・レビュー&キッズコーラス隊では、みな総立ちです。

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↑これはトイレに立ったとき、ステージ横から撮影。やっぱり前の方は超盛り上がりですな。

もちろん忘れてません。

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4人で各自持ち寄り。

ウチは枝豆、プチトマト、焼きそば。おにぎりとポテトサラダにビールもついて、って、何しに来たんだか(笑)

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2007年8月10日 (金)

狂言

昨日の晩は、新潟市民芸術文化会館りゅーとぴあで、野村万作・萬斎の狂言を観てきました。

↓配布されたプログラム

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↓裏表紙にはプロフィール

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公演内容は「紙相撲」と「千切木」(ちぎりき)。

公演の前に、石田氏による解説とワークショップ?があり、ワークショップでは「酌謡」(しゃくうたい)という唄を皆で謡いました。

 酒はもと薬なり

 世はまた人の情けなり

 憂き世を忘るるも

 ひとえに酒の徳とかや

石田氏が言われた通り酒飲みを助長するような唄ですが、節回しが難しかったですね。

公演は、以前拝見した茂山狂言とは一味違い、伝統的な風情を感じました。

演目にもよるのでしょうが、言い換えると、茂山狂言のほうが終始笑いっぱなしということになるでしょうか。

次の機会があったら、また観比べたいと思います。

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2007年8月 9日 (木)

ノラ猫

会社にノラ猫が2匹来るようになったことは、ここに書きました。ただ、その後について書こうか書くまいか悩んでおりましたが、書くことにします。

もう一月ほど前になりますが、2匹とも捕獲器で捕まえて、両方ともメスだったので避妊手術をしてもらいました。

この手術の是非について、賛否がありますので、書くことをためらっていたのです。

ネットで知り合いになったmichimichiさんのブログを初め、いろいろ読んだり、新潟の動物保護団体の方に話をお聞きし、ノラ猫の「管理」という選択に至りました。

新潟動物ネットワークという団体に加入し、捕獲器を借り、手術後に補助金を受けるという流れです。動物病院も知りませんので、知人に良さそうな動物病院を教えてもらい連絡し、事情を話したところ快く手術を引き受けてくださいました。その後は毎日ご飯をあげて、ほかで悪さしないようにするのが私の役目になっています。

2匹とも手術後、うちの会社で放して、今も会社にご飯をもらいに来る毎日です。しかし最近、茶トラの姿が見えないので心配です。

↓茶トラ。まだ捕まえる前。いつもヌボッと立っているので、名前はヌーボー。

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↓キジトラ。名前が思いつかず、そのまま「キジ~」と呼んでいます。結構美人さんだと思いますが、これが親バカってことですか。

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右耳のピアスは避妊・去勢手術をした目印。避妊・去勢の目印に、耳を部分的にカットする方法もあるようですが、日本ではメジャーではないので、ピアスに。

近づくと、まだシャーッと言いますが、そのあと小さな声で鳴きます。ここに来て鳴けば、ご飯がもらえる、というパターンにしたいのですが、人馴れしていないので気長に付き合いましょう。早く「ウチの猫」と言えるようになりたいです。

*****

以上のことを書く気になったのは、今住んでいるところで回ってきた回覧板。

回覧板の内容は概ね以下のようなものでした。

「町内でノラ猫の被害(糞、泣き声など)が多く寄せられています。原因は餌付けをしていることです。餌付けをするとノラ猫が増えますので、餌付けをしないようお願いします。」

知識の浅い私でも、これには疑問が残ります。

餌付けをしなくても、猫は餌を探しに回り、人家に入ったり(最近は入りにくくなったと思いますが)、餌になるものを取ったりして暮らします。また、人目につかないよう餌付けされることもあり、餌付け禁止令による効果は、得られないという見方もあります。

夜中に妙な声で鳴くのは、避妊していないメス。

去勢していないオスは、メスを探すため徘徊。「事」が済ませられないと、メスを探しに行動範囲を広げ、トラブルを起こす。

猫は年に3~4回発情し(決まった発情期はない)、一度に4~5匹ほど赤ちゃんを産みます。これを繰り返すと、二匹のオスとメスがいるだけで、一年で80匹近くに増える計算になります。

以上の点からも、ノラを避妊・去勢し、ご飯をあげて「管理」することで、ノラ猫はだんだん減っていき、被害も最小限に抑えられます。

糞尿で被害を受けたからといって、捕獲処分はかわいそうですし、「処分」に値するほどのことではないでしょう。

町内で、もう少し理解ある行動を取っていただけたらと思います。

また、捨て猫も多いようで、ノラ猫「0」は難しいようです。

結論は「共生」ということになるでしょうか。

出典:のらねこ学入門

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2007年8月 8日 (水)

博多ラーメン

まさかさんから予告通り、博多ラーメンがこんなにたくさん届きました。

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新潟では美味しい博多ラーメンの店を知らないと書いてしまったのがきっかけです。

まさかさん、お気遣いいただきありがとうございます。

写真右下の一心亭は、ご丁寧に紅しょうが・ねぎ・海苔まで入ってます。

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左の一幸舎に至っては、4食4スープ替え玉1食つき!

早速お昼に一心亭をいただきました。

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スープが濃厚で、でもクドくなく、とっても美味しゅうございました。この味を待っていたのです~。

あ、白ゴマかけ忘れた・・・。

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派遣社員

箱が一つ、わが社に届いた。

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箱を開けてみると・・・

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クッキーじゃなくて

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編み猫だった。

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手には私の好物「コロネパン」。

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それもチョココロネ(嬉)

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「食べるかい?」

(むむっ、俺の心を読むとは、やるなコイツ)

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「こうすりゃ、にソックリだろ?」

「その通りです~(そのメロンパンも食べたい)」

*****

らいらさん、派遣社員ありがとうございます!

とっても貴重な編み猫さんだそうで、名前は「ころね君」に決まりました。働いて・・・くれるといいな・・・。

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2007年8月 7日 (火)

気仙沼みやげ

妻が友人から、気仙沼のお土産をもらった。

その名も「人生のともしび こけしマッチ」。

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マッチの頭には、ちゃんと顔が。

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裏面も手抜きなし。

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2007年8月 3日 (金)

新潟まつり大民謡流し

今年から週末に開催されることになった新潟まつり。

初日の大民謡流しに参加してきました。

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「大」と付いているのは、踊りの参加者が1万人を超えるから!

↓メインストリートの柾谷小路(まさやこうじ)

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4列縦隊で盛大。でも「新潟甚句」しか踊らないので、ちょっとつまらない。やはり新潟の建築士は「佐渡おけさ」も踊れなくてはケシカラン!ということで、両方踊る古町通りを希望。

↓われらが建築士会。

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↓新潟市長も激励に行脚。

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「佐渡おけさ」では↓このようにスゲ笠を被るのが正式。

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妙齢のご婦人たちが踊る佐渡おけさは、とても艶やか。

↓われらの衣装は、そろいの法被に帯締。

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↓もちろん生演奏。

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最後に記念撮影

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今年は地震の影響か、ちょっと少人数でしたが、楽しく踊りました。

それから、踊りながら中越沖地震の義援金募集をいたしまして、たくさんの募金をいただきました。

「地震の件で建築士会が頑張ってるの知ってるよ!」と言って募金してくださった方が多く、嬉しかったですね。ありがとうございました。

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