« 無念 | トップページ | クリスマスケーキ »

2006年12月17日 (日)

文楽講座

今日は、きたきつねさんのお誘いで、新潟市芸術文化会館「りゅーとぴあ」での、文楽(=人形浄瑠璃)が300倍楽しくなるという文楽講座を聞いてきました。

何を隠そう講師は誘ってくださった、きたきつねさん!

佐渡裕氏のコンサートと重なって、車を止めるのに時間がかかり、ちょっと遅れて入場。

会場の能楽堂には50名以上と思われる方々が、熱心に聞き入っていました。

まず驚いたのは、歌舞伎よりも文楽の方が歴史が古いということ。

芝居を支えている、人形遣(つか)い、語りの「大夫(たゆう)」、三味線といて、一番位が高いのが「大夫」というのも面白かったです。

人形の仕組みや、舞台装置も、演出の上で欠かせないもの。

とても興味深く聞かせていただきました。

次回とその次の講座の入場券もシッカリいただいてきましたので、楽しみに伺いたいと思います。

今日はあいにくのお天気、能楽堂のホワイエから外を見ると雨模様。

ガラスを伝う雨が綺麗でした。

Dsc013092

↑県民会館方向

Dsc013102

↑旧・県政記念館方向

|

« 無念 | トップページ | クリスマスケーキ »

コメント

わざわざのご来場ありがとうございました。昨日はコンサートホール、劇場、能楽堂と三つの会場で、ほぼ同じ時間に催しが重なり、車を停めるのに苦労なさったと思います。楽しんでいただけたようで、何よりです。
やまじさんご夫妻の他にも「文楽は観たことがない」というお客様が多く、アンケートを見る限り、ほぼご満足いただけたようで、ほっとしています。
私の手許にある、父の家から伝わった漆器などを見ながら、一杯やりませんか?年明けにでも、ご都合が付いたら、ご検討下さい。
もう一度、ありがとうございました。
雨に濡れたガラス越しの写真も、風情がありますね。

投稿: きたきつね | 2006年12月18日 (月) 17時07分

きたきつねさん
お誘いいただき、ありがとうございました。
ポイントを解説したことで、楽しみ方の巾が広がった
ように思います。
文楽がとても楽しみになりました。

先日の新日曜美術館(再放送)で言っていましたが
技術は表現するための手段であり、最後には見えなく
なるもの、という言葉がありました。
人形を3人で操る文楽もそうなんだなと思いましたね。

それから、酒宴のお誘いもありがとうございます。
漆器を見ながら一杯、いいですね。
年が明けましたら、ご連絡いたします。

投稿: やまじ | 2006年12月19日 (火) 10時14分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 無念 | トップページ | クリスマスケーキ »