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2006年10月 5日 (木)

ゴッドファーザー

この1週間、映画『ゴッドファーザー』パート1~3を見ています。

Gf

一話が長いので、時々ブツ切りになりますが、とても楽しめました。

一番面白いのは、一通り見てから音声を切り替えて、監督のフランシス・F・コッポラの解説を聞きながら見ることです。

撮影の裏話、アメリカ映画界独特の契約に縛られた映画の撮り難さ、同じような場面なのに、ロスアンゼルスとニューヨークで撮影しているとか、まあ、かなり楽しめます。

ゴッドファーザーは、中学生くらいのとき、TVで放映されたのを見た記憶がありますが、とても恐くて、最後まで見たかどうか定かでありません。

1972年に映画が製作されてから、30年以上経っているわけですが、内容も演出も新作映画のように全く色あせてなくて驚きです。

2年後にパート2が制作され、15年後くらいにパート3が制作されていますが、アルパチーノの老け具合が、とてもいいですね。

そうそう、映画『ゴッドファーザー』では、スターウォーズで有名なジョージルーカスが手伝っていたそうで、緊迫したシーンに一役買っていることも分かりました。

パート1では低予算のため、コッポラ監督の家族が総出で参加しているのが愉快でした。 もちろんその後も、家族がどんどん出てますけどね。

素晴らしい監督には素晴らしい俳優とスタッフ、ケチで注文の多い映画会社・・・と言うことらしいです。

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コメント

ゴッドファーザーは、ある意味テーマがエラく深淵ですので
おヒマがあるときにでも、何回も観直すことをオススメします♪
↑のキャッチコピーなんざ泣かせるじゃありませんか(笑)
ワタクシの大好きな映画です。個人的にはPART2が最高!

投稿: ぐるまん | 2006年10月 7日 (土) 15時48分

ぐるまんさん、お気に入りですね?
男の話が主体ですけど、女の切なさもよく出てました。

監督の「続編を作るつもりは全く無かった」というのも可笑しかったです。
映画では全く笑えませんが、監督の解説は愉快でなりません。

投稿: やまじ | 2006年10月 8日 (日) 18時19分

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