« いろいろ | トップページ | 10/21軽井沢午前 »

2006年10月25日 (水)

定規届きました!

まさかさんから、寸とセンチとインチの目盛りが入った定規と、寸のノギスが届きました!

Img_05492

上がノギス、下の茶色いのは、真ん中の定規が入っていた油紙。渋いっ。

Img_05472

ノギスは多少使い込んだ感がありますが、定規は綺麗ですね。定規は普段使いもできます。

Img_05482

まさかさん、ありがとうございます!

大切に使います!

|

« いろいろ | トップページ | 10/21軽井沢午前 »

コメント

これがきっかけで、定規コレクターになったりして。。。。。
奥様に怒られるようになっても知らなーいっと?!

投稿: まさか | 2006年10月26日 (木) 15時13分

しぃーっ!
そこらへんは濁しといてください(笑)

投稿: やまじ | 2006年10月26日 (木) 17時38分

こら~!!
そこのお二人さん!
どーも、くしゃみがとまらないと思ったら~

まさかさん
定規、ありがとうございました~!
包んであった油紙が、これまたイイ味出してて~♪
コレクター・・・
考えないようにしてます。

投稿: まよ | 2006年10月26日 (木) 18時28分

「尋」の十分の単位らしき単位をみつけましたよ!!!
「あた」です。漢字は「尺」と「只」を組み合わせた漢字です。
日本の古代の単位らしい!
{Wikinedia}に書いてあります。約18cm 

投稿: まさか | 2006年10月27日 (金) 08時46分

まさかさん
「あた」むむむ、また新しい呼び名ですね。
尺の起源ともいえるものですね。
あた=18センチ、コレが最近まで使われていたということでしょうか?

日本神話に登場するという八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)・・なんともロマンを感じます。

投稿: やまじ | 2006年10月27日 (金) 09時44分

「常」「尋」「尺只」日本の文化の中でどのようなジャンルで、使われていたのでしょうか?知りたいですね!

神殿,神社、宮大工???

やまじさんのお持ちの巻尺があるということは!最近までどこかのジャンルで使われているということでしょうね!

投稿: まさか | 2006年10月27日 (金) 10時26分

巻尺の目盛り、最近まで使われていた寸法なんですよねぇ。
もしかして寸法体系が変わったため、18センチ→30センチに変換するための巻尺だったとか?

「丈(じょう)」=10尺=約3mは、大工さんなら今でも使います。
方丈=10尺四方の部屋ということになりますね。
方丈記に繋がるわけですね~。

尋常小学校を直訳すると、普通の・並みの教育学校ってことになりますね。当時は教育を受けられない人が多かった筈ですから、「誰でも受けられる教育」ということでしょうか。

それからwikipediaには
>「丈夫」は元々は身長1丈の男の意で、そこから一人前の男の意となった
とあり、寸法を語源とする言葉って、たくさんあるんですね。

投稿: やまじ | 2006年10月27日 (金) 11時24分

1818mm  これは、 長さの単位 「1間」ではないか!!

あの巻尺は、建築用に使われていた、、、(爆)きっとそうだ!

投稿: まさか | 2006年10月30日 (月) 09時12分

1818mm=1間・・・10尺というのが分からないんですよねぇ。
今の10尺は3030mmですから、1818→3030に変換ってことでしょうかねぇ。
限りなく建築的なんですが。

投稿: やまじ | 2006年10月30日 (月) 13時26分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« いろいろ | トップページ | 10/21軽井沢午前 »