« 10/21軽井沢午前 | トップページ | 10/22群馬県大泉・太田 »

2006年10月28日 (土)

10/21軽井沢午後

午後からは、脇田美術館の敷地内にある、脇田氏の山荘見学と、建築史家で建築家の藤森照信氏と建築誌・新建築の元編集長の馬場璋造氏のゲストトークです。

ゲストトークは残念ながら撮影禁止だったので、見学会の様子を。

中庭には、参加者が集まり、何かのパーティーのような状態。

Img_03952

美術館側で用意してくれたチーズと飲み物がとても美味しかったです。 特にブルーチーズ、どこで手に入るのか聞けばよかった。

Img_03932

山荘見学は20人が15分ずつの入れ替え制、順番を待ちます。

Img_03902_1

アトリエ、リビング、寝室など全てが2階に持ち上げられた形ですが、とっても軽快。

Img_03972

↑真ん中のリビングから外を眺める見学者。

Img_04022

↑手前の方がアトリエ部分、ちょっと背が高い。

Img_04052_1

↑屋根の裏や建物の角を真下から撮影。

Img_04062

山荘側から見た美術館と中庭。

Img_04122

↑玄関への階段。とてもひっそりとした入り口。

Img_04162

↑ダイニング。

Img_04172

↑リビング。

Img_04202

↑リビングから中庭。

Img_04292

↑リビング

Img_04452

↑アトリエと脇田館長。

Img_04432

↑アトリエ。

Img_04412

↑アトリエ内の絵の具の山。体調を崩した4年ほど前のままの状態とのこと。

Img_04492

↑リビングの窓。

Img_04602

↑玄関ポーチから1階へ。階段は緩く、上り下りしやすい。

Img_04682

↑美術館2階から山荘と中庭。

↓故・脇田和氏のご子息で現在美術館の館長をされている、脇田智氏の猫写真集を購入。 ずうずうしくもサインと記念撮影をしていただきました。

Img_04812_2

本当はもっとその場所に身を置いていたかったのですが、15分で終了。

この見学会が続いていたなら、また訪れたいと思います。

|

« 10/21軽井沢午前 | トップページ | 10/22群馬県大泉・太田 »

コメント

誰もいない館内、静謐に包まれた脇田和の遺作展、何ものにも代え難い一時でした。

投稿: ゴンノリン | 2006年11月 6日 (月) 23時19分

ゴンノリンさん、いらっしゃいませ。
現代絵画は、なかなか理解できないのですが、
脇田氏の絵画、とても温かみがあって、気持ちよく
拝見したように思います。
アトリエがコンパクトながら、落ち着いた雰囲気でした。

投稿: やまじ | 2006年11月 7日 (火) 10時34分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 10/21軽井沢午前 | トップページ | 10/22群馬県大泉・太田 »