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2006年6月25日 (日)

えんま堂 骨董市

村上市大町で毎月第4日曜に開かれている、えんま堂骨董市へ行ってきました。

お客さんの影響で、骨董品への興味が深まっています。 とはいっても、日用品を安く手に入れられればいいかなー、と言うぐらいのお遊びですが。

村上の町を歩くのは初めてでしたので、とりあえず骨董市の開かれている通りを行きます。

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えんま様を祀(まつ)っている広場を中心に、通り沿いに露店が並びます。

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一つ数百円からン万円までいろいろです。

目の肥やしのため、いろいろ手にとって時代や値段を聞いたりしていると、大抵「勉強するよ~」と決まって言われます。 妻が花火をデザインした漆塗りの弁当箱を買いました。

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そういえば、母に釜のフタを頼まれていたので、大き目のを一つ買いました。

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なんと¥800(安!)

途中、鮭の加工品で有名な「喜っ川(きっかわ)」に寄りました。 ウナギの寝床ながら、落ち着いた町家の雰囲気を、綺麗に保存しています。 表の車はイギリス国旗がついてましたが、何でしょう?

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トイレをお借りするため、店の奥へ行くと魚の干物のニオイが強くなり、天井を見ると一面に鮭が吊るしてあります。 壮観でした。R00137842 R00137912

作務衣を着ているのは、先代の社長でしょうか。 色々なことを教えてくださいました。

土間のタタキも長い年月を経て硬く、いい味を出していました。

お茶まで出していただいて、店先の無料の天然水も美味しかったです。

通り沿いの小さなギャラリー。

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他にも、町家の保存計画があるようで、改修されたお店があります。

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さて一通り見た後、町なかで活動が始まっている黒塀プロジェクトの通りを歩きました。 村上と言ったら昔からトラヤ、トラヤと言ったらパンです。

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ここを曲がると、黒塀通り。

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塀だけでなく、建物も古く立派なお宅。

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静まり返った、夏の風景が続いていました。

城下町ですから、奥の深い町だということが分かりました。

また時間を作って行ってみたいと思います。

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