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2006年3月 8日 (水)

3月4日(土)夜の部

15:00

ARAKAWA GALLERYを後にして、イオン坊さんとは、その場で別れました。 私たち二人も地下鉄の途中で、かつをご夫婦・maruさん・michimichiさんと、お別れしました。 猫チームは、かつをさんちで、あずきな撮影会だった模様。 行きたかったけどー。

我々は、噂の表参道ヒルズへ向かいます。 一旦、新宿のホテルにチェックインし、いざ表参道へ。 JR原宿駅を出て、竹下通りを通ってみましたが、ん~私って普通だなと認識しました(ホントかよ~)

R0012195-2 すんごい人です。

そしていよいよ表参道ヒルズ~。

あの安藤忠雄氏設計ですが、あれ?あまり安藤色が感じられないですね。 もともとあった同潤会アパートの面影を残したせいかなー。 低さもあり、落ち着いて、とてもいい感じです。

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「あの上の部屋、ワンルームでも月70万だって~。」

建物沿いに歩くと、浅い側溝に水が流れてますね。

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この水は、リユースされてるのかなぁ、などと余計なことを考えつつ、雑貨屋さんイデア・フレイムスが呼び込みしてたので入ってみました。

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中では新作椅子を展示してありましたが、海外の作家の方の椅子がシックリします。 日本の方のは、座った感じが固いのが残念。 深く座っても、力を抜くと腰が前に滑ったり。

いよいよ本館、女性がお目当てのショッピング・エリアですね。

R0012206-2 メインエントランス

中は、三角形の吹き抜けになっていて、そこをらせん状にスロープが囲っています。 中なのに、外のような雰囲気がありますね。 天井は屋根がかかっているのに、圧迫感がありません。 三角形ってのがいいのかな。

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R0012229-2 撮影してる人がたくさん

安藤忠雄といえば、コンクリート打ちっ放し。 予算カットのためか、内部の壁にある穴は、埋めてありません。 これはコンクリートの型枠を固定してあった金具の跡、普通は埋めます。

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かつての面影を残すエリアへ行ってみます。

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新しく入ったらしいギャラリーやショップがあり、行ったことはありませんが、階段室やお店の窓など懐かしい感じがしました。

R0012231-2 メインエントランス横の外観

18:30 お腹も空いてきたので、近くで食事をしましょう。

表参道の交番を反対側に入ったところにあった、イタリアンレストラン ロカンダ・エッフェク。

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料理も美味しく(写真なし)落ち着いた雰囲気のお店でした。

21:00

次に向かったのは、渋谷のQ-AXシネマ、映画館です。

アメリカの建築家ルイスカーン(故人)を、その息子が映画にしたものですが、新潟では上映されそうもないですし、映画にはルイスカーンの設計した建物もたくさん出てくるようなので、楽しみでした。

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↑パンフの裏表です。

疲れもあって、時々トリップしてしまいましたが、ペンシルベニアの住宅は、やっぱり良かったな~。 「私の住宅に裏なんてない!」という名言が残ってます。

01 オフィシャル・ホームページ

実はこの監督(息子)、ルイスカーンの二人目の愛人の息子なんだそうです。 父親とは小さいうちに死に別れたので、その姿を追うため、映画を作製したとのこと。 最後は駅のトイレで野タレ死に、身分が分かるものを身に着けていなかったので、安置所に三日間放置されていた・・・などなど、波乱の人生です。

でも、設計にかける情熱は伝わってきました。

偉大なり、ルイス・カーン。

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