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2006年3月 7日 (火)

3月4日(土)昼の部 

-高野玲子・銅版画展-

序.3年ほど前、北海道札幌で「しょうすけどんの店」という居酒屋に入ったときのこと。 店に飾られていた一枚のポスターに惹かれました。 それは陽気な猫たちが楽しそうに杯を交わしているような絵で、お店の人に聞くと、常連でもある高野玲子さんという版画家の方が、この店をモチーフにした作品ということが分かりました。

ここから高野玲子さん探しが始まり、ブログにも載せたり、ネットで探したりしたのですが、個展の情報などは、なかなか見つかりません。しかしある日、見ず知らずの方から一通のメールをいただきました。 そのメールが、今回行くこととなった銀座の「高野玲子・銅版画展」の情報だったのです。

おそらくブログを見てのメールと思いますが、情報を下さった方に、心より感謝いたします。

11:00 銀座 ARAKAWA GALLERY 集合時間

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迷いながらも、何とか集合時間にARAKAWA GALLERYに到着しました。 すると中に、上品な奥様がお一人、いらっしゃいます。

手に持っているバッグを見ると・・

R0012192-2 じゃーん

イオン君!ってことは、イオン坊さん!!

噂のマイド君もシッカリ入ってます。

 「初めまして~」

と、挨拶を交わしていると、かつを&清じーご夫妻maruさんが到着です。 お久しぶり~の挨拶を交わし、イオン坊さんとも初めましての挨拶を交わします。

次に恐る恐る入ってきたのが、michimichiさん。 またまたギャラリー内は賑やかになり、個展はそっちのけ状態(笑)

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これで全員が集合し、どっかり座ってシッカリお茶までいただいて、猫&オタマ談義です。

↑これはmichimichiさんのポストカード土産を奪い合っている様子。

そして、高野玲子さんが来られ、早速、私は今回の経緯(前述「しょうすけどんの店」)を伝えました。 作品の話などお聞きしたりしましたが、お昼になり、お腹も空いてきたので、一旦昼食をとりに近くのお蕎麦屋へ。

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蕎麦をすすりながら、猫&オタマの話に花が咲きます。 オタマ職人・清じー氏による作品を初め、みなさんのオタマ大集合です。 清じー氏の処女作はプレミアのため、作者本人が手放しませんでしたが、別の一匹がウチに貰われてきました。

さて、ほろ酔い加減でお腹一杯になったので、ギャラリーへ戻ります。

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高野さんの作品は、どれも味があって、正直、ご本人に似ています(笑) 左作品の真ん中で後ろ向いているのとか、右作品の干してある魚の骨とか、とても愉快です。

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サインをいただき、

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記念撮影をしていただきました。 ちなみにカメラマンは、ギャラリーのオーナー?さんです。

作品を3枚、予約してギャラリーを後にしました。 高野さんご本人にお会いできたのが、何よりも嬉しかったですね。 購入した作品は、届きましたら後日ご紹介します。 ちなみに、上に出てきた作品とは違います。

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