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2005年12月 2日 (金)

新潟弁

先日、建築士会の仲間で忘年会をしたときのこと。

十数年前に結婚で県外から新潟に移ってきたMさん(女性)が、一生懸命新潟弁を使っていて、とても新潟になじんでいる。 

しかし、使い方やイントネーションが微妙に違う。 それに新潟市内でも地域によって、なまりが微妙に違うのだが、みんなごちゃ混ぜになっているので、地元の人間にしてみると少々違和感があるのは否めない。

その辺を、飲んでいる席で教えてあげたのだが、Mさんはマジメに「酔ってないときに、もう一度教えて頂戴!」と真顔で言っていた。

それほど、新潟を愛してやまない彼女は、みんなの人気者であることは言うまでもない。

おすすめサイト=新潟弁辞典

例文)さぁーめれも、かぜひくないね~。

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コメント

もう忘年会なんですね。
12月は早いね~~~~~

新潟弁、私も使おうとすると
『イントネーションが違う』
『変だわ』と指摘されます。

子供達はまったくわからないし、
夫の中越弁が たまに 我が家に登場。

投稿: たぬき | 2005年12月 3日 (土) 08時34分

忘年会、ぼちぼち始まってますね~。

群馬出身のたぬきさんも、新潟弁を使うんですね?
やっぱり育ってきた中で覚えた言葉と、大人になってから
覚えた言葉では、微妙に違いますよねぇ。
でも、なじもうとする姿勢は、嬉しいものです。

旦那さんは中越ですか。
そいがーてー(そうなんだよ~)ですね(笑)

投稿: やまじ | 2005年12月 3日 (土) 18時08分

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